published works < 碧空のかけら

たなか鮎子 絵本

Children's Books

 

 

「碧空のかけら」

かんのゆうこ・文
エイト社


「それはまるで、うつくしい空から こぼれておちてきた、
碧空のかけらのようでした。
たとえ、どんなに はなれた場所にいても、
いつまでもずっと ふたりのこころを つないでくれる、
ちいさいけれど、とても大切な 碧空でした。」

インドへ旅した日本人が、ひとりのチベットの子どもとの間で、
実際に経験したできごとから生まれた絵本です。
このチベットの子どもの生き方は、私たちが忘れかけている大切なことを、
優しく思い出させてくれます。
(本文、帯文より)